<p>今回はLISTEN企画「泣いた◯◯」に参加。人生で初めて本を読んで泣いた作品、ジュール・ルナールの『にんじん』について語ります。小学2年生だった自分は、少年の成長物語だと思って読み始めたのですが、待っていたのは想像を超える重すぎる現実でした。「最後はきっと救われる!」と信じ続けた子どもの自分と、大人になって読み返して初めて気づいた物語の真実。なぜこの作品が児童文学として読まれてきたのか。132年前の古典が今も胸をえぐる理由と、本が人を泣かせる力について語ります。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://pyonkichifukushima.substack.com?utm_medium=podcast&utm_campaign=CTA_1">pyonkichifukushima.substack.com</a>