233:W杯 日本 vs スウェーデン戦をレビュー、決勝Tでブラジルへ / 清水の移籍情報 / SHIBUYA CITY FCポップアップ開催
JUN 26, 202648 MIN
233:W杯 日本 vs スウェーデン戦をレビュー、決勝Tでブラジルへ / 清水の移籍情報 / SHIBUYA CITY FCポップアップ開催
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Description
<p>今回の話題</p><p>・W杯 日本vsスウェーデン戦レビュー、1-1ドローで決勝T進出</p><p>・本田圭佑の名解説と中村敬斗のソックス問題</p><p>・清水の移籍ラッシュと新ユニ「地球儀」復活</p><p>・SHIBUYA CITY FCの新監督&西武渋谷ポップアップ</p><p><br></p><p>W杯スウェーデン戦は1-1ドロー、3大会連続の決勝T進出</p><p>急きょ金曜の試合後に収録。日本時間朝8時のスウェーデン戦は、瀬古歩夢・菅原由勢が初先発も大幅なターンオーバーはなしの布陣。前半は一進一退で、中村敬斗のノーモーション気味の惜しいシュートも。後半56分、上田綺世のフットサルのピボのようなポストプレーから堂安律のスルーパスに前田大然が反応して先制。だが62分にアンソニー・エランガの鋭い左足で同点に追いつかれ1-1。前半39分には板倉滉が筋肉系の違和感で交代する不安もあったが、グループF2位(オランダが1位)で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。</p><p><br></p><p>本田圭佑のNHK解説と鈴木彩艶の鬼セーブ</p><p>NHKの本田圭佑解説が今回も好評。ピッチレベルの目線で「ここが空いている」「この選手のストロングはここ」と的確に語り、隣で一緒に観ている友達のような距離感も心地よいと絶賛。MVP級だったのはGK鈴木彩艶で、止められないコースの同点弾以外は終盤の決定機3本を含めすべてセーブ。「4-1で負けていてもおかしくなかった」試合をひとりで締めた。セットプレーでGK周りに人を集めてくるスウェーデンの強さ(昨季アーセナルがプレミア制覇した手法)にも体を伸ばして対応した。</p><p><br></p><p>中村敬斗のソックス問題と堂安律の交代時の怒り</p><p>堂安律が交代の際に怒っていたと話題に。理由は中村敬斗のソックス問題ではないかとの考察。後半15分過ぎに中村敬斗が一度ピッチ外へ出され、破れて短くなっていたソックスを長いものに履き替えるよう審判に命じられ、復帰は17分。その間に数的不利で押し込まれたため、流れを切られたことへの不満ではないかと。この主審はJリーグでも鈴木優磨の着こなしを指摘したことがある「服装にうるさい」タイプらしいという小ネタも。中村敬斗自身も試合後に審判とコミュニケーションを取ったとのこと。</p><p><br></p><p>長友佑都「マンマミーア」と決勝T1回戦・ブラジル戦展望</p><p>同点の場面で長友佑都が投入され、5大会連続のW杯出場を達成。試合後にイタリア人記者からの質問にイタリア語で「マンマミーア(信じられない)」と喜びを表現する一幕も。出番がないのはキーパーを除くと町野修斗だけに。決勝トーナメント1回戦の相手はブラジル。ヴィニシウスやクーニャ、GKアリソンら強敵だが、今の代表は昔の強いブラジルへのコンプレックスが薄く淡々と戦えるのが逆に強みでは、という見立て。移動距離やキックオフ時間、勝ち上がりの組み合わせ(次はノルウェー、その先にイングランドやスペイン)まで盛り上がった。</p><p><br></p><p>タケパンの謎データ「五大リーグ日本人ポジション別」とユングベリの思い出</p><p>タケパンが2006年から集計した「五大リーグでプレーする日本人のポジション別人数」という謎データを披露。2006年は5人だったのが、25-26シーズンは24人に。初期はオフェンシブMF、途中はサイドバック全盛(長友・内田・酒井宏樹ら)、今はボランチが6人で最多、CBはずっと手薄という変遷を分析。日韓W杯直前に日本対スウェーデンを生観戦し、アーセナルの同僚だったユングベリと稲本潤一が目の前で談笑していた思い出も。「Jでプレーしたスウェーデン人といえば浦和のグスタフソンと清水のユングベリ」というあさおさんのお便りも紹介。</p><p><br></p><p>清水の移籍ラッシュと新ユニフォーム「地球儀」復活</p><p>清水の新ユニフォームが発表され、ここ数年のプーマ共通フォーマットから一転、オリジナルの「地球儀」デザインが復活して好評(プーマは中国アンタが筆頭株主に)。移籍も活発で、中原輝と髙橋利樹がサガン鳥栖へ(西澤健太との縁も)、京都サンガで3位の時のサイドバック須貝英大が加入。広島からは木下康介とジャーメイン 良も加わり、吉田孝行監督のもと補強が進む。湘南も同日に新シーズンの登録選手一斉発表が予定されており、収録時点では未発表でドキドキ。ルヴァンカップの新ロゴ(麦のデザイン)の話題も。</p><p><br></p><p>SHIBUYA CITY FCの西武渋谷ポップアップと三原新体制</p><p>西武渋谷店の正面で「渋谷夏祭り」ポップアップストアを開催中。だるまなどの新グッズが並び、今年からサプライヤーがミズノに変わって「水のフットボール」ブランドの商品も展開(ニューエラは撤退)。タホイも来店してレポート。チームは増嶋竜也監督がジュビロ磐田コーチへ転出し、右腕だった三原コーチがそのまま監督に昇格(S級ライセンス保有)。最後の日に社長も渋谷を不在にしていた退任のタイミングには、もう少し待っても…という声も。</p><p><br></p><p>ご意見コーナー:W杯を楽しむ人への風当たりと、乾貴士を応援する理由</p><p>W杯を楽しむライト層(特に現地で写真を撮ってSNSに上げる人)への批判に、二人で異議。「ラーメンを普段食べない人が映えで並ぶのと何が違う、楽しんでくれるなら最高」と。標的が女性に偏りがちな点にジェンダー構造の根深さも感じ、無意識のバイアスに気をつけたいと語った。もう一つは、神戸から磐田(秋葉監督・増嶋コーチ)へ移籍した乾貴士の話。「エスパルスが強くなるには、出ていった選手の活躍を願い、また戻ってきたくなる関係を作るのが合理的」というタケパンの新スタンスを宣言。最後はカツ丼の神通力ネタで締めくくった。