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なんでも倫理
ASー動物と倫理と哲学のメディア
#41 倫理は「啓蒙」ではなく「アトラクション」 ~ 星雲賞作家も参加! 倫理プロトタイピング
OCT 9, 202667 MIN
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Description
倫理プロトタイピングとは、倫理学をフィクションに落とし込み、将来の問題を今のうちから「試作(プロトタイプ)」しておく取り組みです。
正しさを一方的に伝える「啓蒙」の限界をフィクションの力で乗り越えられないか、という挑戦でもあります。
今回はそのプロジェクトメンバーから、
代表の矢歌礼次郎さん、竹下昌志さん、河野理玖さん、SF作家の人間六度さんにお越しいただきました。
(六度さんは今年、第57回星雲賞を受賞されています😳🎊)
「価値観が揺れ動くアトラクション」、「作家にとっての金脈」である倫理学そのものが最高に面白い(!!)というワクワク感が伝わってくる内容です。
「倫理を使って世界を壊そう」と題したSF大会の企画は、竹下さんが爆笑をさらい、最後は質問合戦になるほどの大盛り上がり!
倫理学者たちの議論(=喧嘩)がエンタメになる日も近いかも!?
倫理プロトタイピングホームページ
https://ethics-prototyping.com/
クラウドファンディング - academist
https://academist-cf.com/projects/422
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