第110回:「スタミナ」をつけるには、ゆっくり走る?

SEP 13, 202620 MIN

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久しぶりに東京・三軒茶屋にあるcafe&bar「Alte」からお届けするヘルシーラジオ。今回のテーマは「スタミナ」です。 みなさんは「スタミナがある」ってどんな状態か、考えたことありますか? 一般的には「疲れにくい」とか「長く動き続けられる」といった意味で使われることが多いですよね。特にスポーツの世界では、一定の運動強度を長時間維持できる能力、「持久力」という意味で使われることが多いです。マラソンなんかは典型的なスタミナスポーツと言えるかもしれませんね、何時間も動き続けないといけないのだから。 では、「スタミナをつける」にはどうしたらいいのでしょうか?長い距離を走る。息が上がるくらい頑張って走る。少しずつペースを上げて走る…などなど。このように「スタミナをつける=きつい練習をする」というイメージがある方も多いかもしれません。ところが最近、それとは少し違った考え方、「ゆっくり走る」が注目を集めているんです。 不思議じゃないですか? ゆっくり走ってスタミナつくの? 追い込まなくていいの? そう思いますよね、部活で厳しい練習を課されてきたボクら世代は特に…。 いいんです、ゆっくりで。まあ正確にはゆっくりだけじゃダメで多少追い込まないといけないのですが、それでもランニングの80%程度はゆっくり走る。ちょっと息は上がるけれどおしゃべりもできちゃう、それくらいのペース。そうした練習を続けることが、スタミナをつけ、結果的にマラソンも速くなる、という説があるんです。 ということで今回は、「ゆっくり走ってスタミナなんかつくのか?」と思っているそこのあなたへ、スロージョグの効果について、ゆるーく真面目に雑談します^_^