/https://d3t3ozftmdmh3i.cloudfront.net/staging/podcast_uploaded_nologo/7780956/7780956-1767341675111-6066da2bd61a.jpg)
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew
KENSHIRO TANAKA
#218-1 本をつくることは、自分の人生を生きること──「つくるよろこびをつくる」藤原印刷の挑戦(藤原隆充さんゲスト回 1/2)
AUG 4, 202638 MIN
/https://d3t3ozftmdmh3i.cloudfront.net/staging/podcast_uploaded_episode/7780956/7780956-1785859540268-0e1511ed296ae.jpg)
Description
今回のゲストは、長野県松本市に本社を構える藤原印刷株式会社の専務取締役、藤原隆充(ふじはら・たかみち)さんです。
前編では、家業に入るまでの葛藤や、弟・章次さんとの関係、兄弟で切り拓いてきた新たな本づくり「クラフトプレス」の成り立ちを伺います。
出版社から依頼された本を、決められた品質と納期で正確につくる。それまでの印刷会社の仕事に加えて、藤原兄弟が向き合ったのは、個人やクリエイターによる自由な本づくりでした。
紙やサイズ、製本、加工まで、自分たちで選びながら、自分だけの一冊をつくる。藤原印刷が追いかけているのは、生産効率だけではなく、つくった人から「本をつくってよかった」という言葉をもらうことです。
本をつくることは、自分の表現を形にし、誰かに届けること。その反応が自信となり、ときにその人の人生の1ページを変えていく。
「自分の人生を自分で生きていると思える人を増やしたい」
隆充さんから語られた言葉は、働き方ラジオが大切にしてきた「自己表現するように働く」というテーマとも、深く重なっていきました。
本をつくる人が増えれば、本を読む人も増えていく。藤原印刷が掲げる「つくるよろこびをつくる」の背景にある、兄弟の物語と本づくりへの思想を伺った前編です。
藤原印刷
https://www.fujiwara-i.com/
▼働き方ラジオについて
「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。
働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。
音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。
パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)
準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん)
音楽提供:髙木秀邦
▼Instagram
https://www.instagram.com/hatarakikataradio
▼note
https://note.com/tanakenradio
▼LISTEN
https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY
▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」
自己表現をテーマに混ざり合う一日。
https://sessioncrew.com/jam

