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田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew
KENSHIRO TANAKA
#218-2 いま、本がつなぎ、残せるもの──仲間づくりから、企業の「正史」まで(藤原隆充さんゲスト回 2/2)
AUG 15, 202630 MIN
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Description
藤原印刷株式会社・藤原隆充さんを迎えた後編です。
デジタル空間が大きくなるほど、紙の本の価値はむしろ高まっていく——。大量に売るのではなく、たとえば500冊だけつくり、本当に届けたい人へ手渡す。その一冊が、いつか人と人をつなぐ「仲間の証」になるかもしれません。
さらに話は、個人の自己表現から企業の本づくりへ。企業の歴史を単なる記録として残すのではなく、自分たちの物語=「正史」として、自分たちで編んでいく。本は、企業文化や地域の記憶を未来へ手渡すメディアにもなります。
そして、後半は藤原さんの自己表現の話へ。
誰かに「補助線」を引いてあげられたときですね。
相手との信頼関係を築き、その人や会社が本当に向かいたい方向を知る。そこから少し離れて全体を俯瞰し、思いがけない人や環境との接点を見つけていく。数学の問題に一本の補助線を引くことで、突然それまで見えなかった解き方が現れるように、誰かの世界の見え方を変えるきっかけをつくる。それが藤原さんらしい人との関わり方であり、自己表現でした。
いま、本は何をつなぎ、何を残せるのか。これからの本の役割と、人や会社の可能性をひらく「補助線」について探った後編です。
藤原印刷
https://www.fujiwara-i.com/
▼働き方ラジオについて
「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。
働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。
音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。
パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)
準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん)
音楽提供:髙木秀邦
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