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【X「収益分配」が9/7終了】米国の受取はX Money一本化へ──8/31-9/6のSNS最重要7本

SEP 11, 202614 MIN

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2026年8月31日〜9月6日の主要SNSニュースを、広告・運用の現場視点で要点だけまとめました。資料は以下URLよりダウンロードできます。https://share-na2.hsforms.com/1OGLf4-geTh-vCpQRB1zcTw31g2h ■今週のハイライト01 #速報|X「収益分配」が9/7終了──米国の受取はX Money一本に(9/1-2)— Xは公式ヘルプで、Creator Revenue Sharingを2026年9月7日に終了すると告知した。最終支払いは9月11日前後で、9月8日から既存会員のOriginal Content Rewardsへの申請受付を開始する。あわせて米国クリエイターの受取手段はX Moneyに一本化され、電話番号認証とX Premium加入が要件となる。米国外はStripe経由を継続する。返信の量で稼ぐ設計から、オリジナル投稿の質へ評価軸が移る。X運用のKPIを「返信起点の露出」から「単独投稿の到達」へ組み替えたい 02 #新機能|TikTokコメント欄が刷新──音声60秒・投票・写真9枚を一挙解禁(9/3)— TikTokは9月3日、コメント欄に複数の新機能を追加すると発表した。最大60秒の「ボイスコメント」は18歳以上を対象に約1か月かけて日本を含む全世界へ展開する。「コメント投票」は動画投稿者が最大5択で設置でき提供済み。写真は1コメントに最大9枚のカルーセルで投稿できる。同社は全世界で1日17億件超のコメントが投稿されるとしている。コメント欄が単独のUGC面になった。投票をキャンペーンの簡易アンケートに、音声を声のUGC収集に使う導線を今から設計したい 03 #広告|LINEヤフー「Agent i」が広告課金を開始──AI対話の文脈が広告面に(9/1)— LINEヤフーは9月1日、AIエージェント「Agent i」でユーザーとの対話文脈に応じた広告配信を拡大すると発表した。検索連動型ショッピング広告は8月31日から配信対象ユーザーを広げ課金を開始。ディスプレイ広告(運用型)は7月23日に課金開始済みで、一部ユーザー向けに段階拡大する。広告主がAgent iを配信先として個別指定することはできない。出稿条件を満たせば自動でAI対話面へ露出する。指定も除外もできない以上、AIが要約しても意味が通る短い訴求へ寄せたい 04 #注目|LINE公式アカウントの料金改定が二段構え──追加メッセージ10/1・プレミアムID12/1(9/1)— LINEヤフーは9月1日、日本のLINE公式アカウントについて2つの料金改定を告知した。無料通数を超えて配信する「追加メッセージ」の料金を10月1日に改定し、企業・店舗向け「プレミアムID」の料金を12月1日に改定する。いずれも対象は日本のみで、安定したサービス提供と機能品質の維持・向上が目的と説明されている。配信コストと固定費が同時に動く。10月請求分から効くため、セグメント配信の本数とID契約数を9月中に棚卸ししたい 05 #ポリシー|Instagram、AI生成プロフィールに新ラベル──未申告はリーチを絞る(8/31)— Instagramは8月31日、2026年5月に導入した「AI creator」ラベルを「AI generated profile(AI生成プロフィール)」へ改称したと発表した。投稿画像にAI生成キャラクターが含まれる可能性がある旨の説明文も追加する。AI生成の人物を含むプロフィールがラベルを付けない場合、レコメンドで格下げしリーチを制限すると明言した。AIタレント起用は「申告すれば通る/隠せば沈む」構図が確定した。制作段階でラベル設定を前提にした運用ルールを握っておきたい 06 #API|LIFFの「?」処理が10/7変更、Graph API v20.0は9/24終了──期限が2本同時に迫る(8/31)— LINE Developersは8月31日、LIFF v2.31.1以降でLIFF URLのクエリパラメータ値に含まれる「?」が「&」へ置換されなくなると告知した。適用は10月7日で、return_urlなどURLを値に持つパラメータを使うアプリは改修が要る。あわせてMetaのGraph API v20.0は9月24日にサンセットを迎える。どちらも「動いていたものが黙って壊れる」種類の変更。LIFF実装とAPIバージョン指定の棚卸しを9月前半のうちに済ませたい 07 #業界|EU透明性レポートで明暗──TikTokは1.89億人へ増、XはEUユーザー減が続く(8/31・9/1)— TikTokは8月31日、EU域内MAUが1億8,900万人となり2026年上半期に900万人増えたと公表した。同期間に約1億400万件の違反投稿を削除し、うち94.1%が自動処理だった。一方Xは9月1日公表のDSA透明性レポートでEUユーザーの減少継続を示し、SpaceXのQ2決算ではXの2026年Q2広告収入が3.67億ドル、前年同期比18.4%減となっている。欧州の実測値でTikTok増・X減が並んだ。到達単価の前提が崩れる前に、X偏重のプランは配分の見直し余地を確認しておきたい ■こんな人におすすめ・SNS広告/運用を担当する広告代理店・メディアプランナー・ブランドのDX・マーケ責任者/SNSコンサル・最新プラットフォーム動向を短時間でキャッチアップしたい方 ■配信元NONAME Produce(n2p)SNSクリエイティブ × 広告運用 × ブランディング ■Chapters00:00 オープニング00:18 今週のハイライト 7選(8/31-9/6)01:22 ① X「収益分配」が9/7終了──米国の受取はX Money一本に(9/1-2)03:08 ② TikTokコメント欄が刷新──音声60秒・投票・写真9枚を一挙解禁(9/3)04:49 ③ LINEヤフー「Agent i」が広告課金を開始──AI対話の文脈が広告面に(9/1)06:06 ④ LINE公式アカウントの料金改定が二段構え──追加メッセージ10/1・プレミアムID12/1(9/1)07:31 ⑤ Instagram、AI生成プロフィールに新ラベル──未申告はリーチを絞る(8/31)09:12 ⑥ LIFFの「?」処理が10/7変更、Graph API v20.0は9/24終了(8/31)10:28 ⑦ EU透明性レポートで明暗──TikTokは1.89億人へ増、XはEUユーザー減が続く(8/31・9/1)12:18 X — 収益分配の終了とX Money一本化(乗っ取り攻撃の増加、2要素認証の再点検)12:43 X — EU離脱の継続とAPI仕様の明文化(動画20分/8GB・Premium 125分/16GB)13:17 Instagram — AI生成プロフィールの申告義務化 / Meta Newsroomの在期間状況13:29 Meta — 期限つきAPI変更とWhatsAppの決済化(Graph API v20.0 9/24終了)13:45 LINE / TikTok — 料金改定とAgent i、コメント欄刷新とEU 1.89億人13:55 YouTube / Snapchat — ブランドコンテンツ開示、スマホでCTV操作、Unified Attribution全開放14:12 Pinterest / Threads / Bluesky / Facebook — 10代ウェルビーイング調査、代理店向けAPI14:36 【確認必須】開発者・運用者向け注意事項(対応期限リスト 2026/9〜2027/2) #SNSマーケティング #SNS運用 #X運用 #XMoney #TikTok #LINE公式アカウント #LINEヤフー #Instagram #Meta #GraphAPI #LIFF #YouTube #Snapchat #Pinterest #NONAMEProduce #n2p #SNSトレンドニュース