ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室

Toshi Seito

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「ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室」は、個人事業主やフリーランスに役立つ、Web周りの話しから集客に関する話しまで、実体験をもとに、 皆さんと一緒に考え、学んでいく番組です。 個人事業主やフリーランスのかたや、これからフリーランスになろうとしている方など、WEB集客の一般的な話しから、ゲストをお招きしてのトーク、私が現在進行形で活動していることなど、ひとりビジネスに有益な情報をお届けしたいと思っています。 【配信者概要】 - Toshi Seito - 活動拠点:東京都 - フリーランスエンジニア歴:7年 エージェントに頼らずに仕事を得てきた経験やWEB技術に関することやWEBマーケティング、今試していることなど、この番組でシェアしたいと思っています。 --- ☆WordPress保守・運用会のお知らせ☆ 第2回 2026年10月13日(火) 19:00〜20:30 テーマ:AI(Claude code)でアクセス解析を丸投げする! 詳細は下記URLをご参照ください。 https://tedask.jp/wordpress-learning/

Recent Episodes

OCT 5, 2026
Ep.45 | WEBで集客する場合の土台を整える その2
【今回のエピソード】 前回はGoogleビジネスプロフィールとInstagramの話をしました。今回はその反対側、士業や開発、教育のように、手続きや中身を文章で説明する必要がある業種のお話です。こういう業種は、InstagramよりWebサイトが先になります。 サイトの基本の構成は、トップページ、サービス案内、事業概要、代表者プロフィール、料金、お問い合わせ。発信をするならブログ。この形で作れば大丈夫です。今回はそのうえで「やらない方がいいこと」を中心にお話ししました。まず、ローディング画面と重いアニメーションは入れないこと。待たされるだけで離脱されますし、見る人の回線がいつも速いとは限りません。次に、代表者プロフィールと料金ページは飛ばさないこと。プロフィールはアナリティクスで見るとお問い合わせの直前に読まれていますし、料金はヘッダーでいちばんクリックされるリンクの一つです。お問い合わせフォームの入力欄は最低限に。項目が増えるほど離脱されます。 まずは自分のサイトを開いて、代表者プロフィールと料金のページがあるか確認してみてください。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:Webサイトが先になる業種とは 02:27 サイトは何で作るか。WordPressをすすめる理由 04:22 サイトの基本構成はこの6ページ 05:57 入れない方がいいもの:ローディング画面と重いアニメーション 13:42 代表者プロフィールは、お問い合わせの直前に読まれている 15:10 料金ページは単体で作る。内容が重複してもいい 17:19 お問い合わせフォームの入力欄は最低限に 22:49 まとめ:構成どおりに作り、プロフィールと料金は飛ばさない 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.44|WEBで集客する場合の土台を整える その1 WordPress : サーバーとドメインがあれば無料で立ち上げられる。コンテンツが自分のものとして残るため、資産性がある。 STUDIO / Wix : コードを書かずにサイトを作れるサービス。使いやすいものを選んで問題ない。 Contact Form 7 : WordPressでお問い合わせフォームを作るプラグイン。 Pinterest : サービス案内ページの構成を考えるときの参考に。 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回テーマ:AIにアクセス解析を丸投げする 日時:10月13日(火)19:00〜20:30 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円) 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
24 MIN
SEP 28, 2026
Ep.44 | WEBで集客する場合の土台を整える その1
【今回のエピソード】 これからWebで集客を始めるとしたら、何から手をつけますか。今回から数回に分けて、Web集客の土台をどの順番で作っていくかをお話しします。1回目は、店舗・飲食・クリニック・サロンなど、一般のお客様が相手の業種が対象です。 真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィールの登録です。以前はGoogleマイビジネスと呼ばれていたもので、Googleマップに出るお店の情報を、オーナー自身が無料で登録できます。項目は多いですが、埋められるところは全部埋めてください。そして登録した内容は、ひとつのドキュメントにまとめておくのがおすすめです。この先ポータルサイトやSNS、ホームページと、同じ情報を何度も書くことになりますし、AIに渡して登録作業を任せることもできます。次にどこで発信するかは、見た目で選ばれる業種(飲食・美容・インテリア・小売)ならInstagram、手続きや技術の説明が必要な業種ならWebサイト、と分けて考えています。 まずはGoogleビジネスプロフィールを埋めて、入力した内容をひとつのドキュメントにまとめるところから始めてみてください。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:Web集客の土台を、どの順番で作るか 01:49 真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィール。無料で登録できる 03:51 登録した情報は、ひとつのドキュメントにまとめて使い回す 07:12 意外と使われていない「投稿」機能で情報発信を 08:39 次はどこで発信するか。見た目重視ならInstagram、手続き系ならWebサイト 10:24 Instagramはハイライトでホームページのように作れる 12:19 Threadsには地域の話題が流れてくる。商圏へのPRに使える 15:42 まとめ:まずGoogleビジネスプロフィール、情報はひとつにまとめる 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.33|ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきことは自己分析 Ep.34|小規模事業者のためのランチェスター戦略 Ep.35|「○○といえばこの人」になるポジショニング戦略 Ep.40|一度やめて、また独立。二度目のフリーランスを選んだ理由 - ゲストトークYuru Being ゆうすけさん Googleビジネスプロフィール : 以前のGoogleマイビジネス。Googleマップに出る店舗情報を、無料で登録・管理できる。 Threads : Instagramのアカウントを作ると一緒に作られる、文章中心のSNS。地域の話題が流れてきやすい。 Obsidian : 情報をMarkdown形式で管理できるメモアプリ。AIに読ませやすい。 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回日時:10月13日(火)19:00〜20:30 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
16 MIN
SEP 21, 2026
Ep.43 | WordPressでエラーが出たときのリカバリーモードを知っておこう
【今回のエピソード】 プラグインをいつものように更新したら、突然エラーが出て管理画面にすら入れなくなった。そんな経験はありませんか。今回は、そのときに使えるWordPressの「リカバリーモード」についてお話しします。 9月16日の第1回WordPress保守・運用会で、AIにプラグインを更新させ、わざとエラーを起こして直すデモをしました。これまでは、サーバー上でプラグインのフォルダ名を手当たり次第に変えて止めるのが定番の対処法でしたが、一般の方にはハードルが高い作業です。実はWordPress 5.2以降には、Windowsのセーフモードのような「リカバリーモード」があります。エラーが起きると管理者メールアドレスに専用のURLが届き、そこからログインして、原因のプラグインを無効化するだけで復帰できます。ただし、そのメールが迷惑メールに入ったり届かなかったりすると、この方法は使えません。 もう一つ大事なのは、バックアップを取るだけで終わらせないこと。一度は実際に復元までやってみてください。いざというときに慌てずに済みます。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:エラーで管理画面に入れなくなったら 02:09 よくある対処法は、サーバー上でプラグインのフォルダ名を変えること 02:52 WordPressにはリカバリーモードがある。入口は管理者宛てのメール 04:10 ログインしたら、エラーの出ているプラグインを無効化 05:46 注意:メールが届かないとリカバリーモードに入れない 07:00 実験して分かった、エラーが出やすいのはPHPのバージョンアップ 10:28 バックアップは「戻せるか」まで試しておく 12:54 まとめ:エラーが出たら慌てず、メールを確認してプラグインを止める 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.39|WordPressの保守作業でやっていること (Spotify: https://open.spotify.com/episode/5YEmCYIOzf2XYQ4UsO3yDa?si=S3WPjnd8Qhml-Q9AuY0BqA) (Apple podcast: https://podcasts.apple.com/us/podcast/ep-39-wordpressの保守作業でやっていること/id1855870162?i=1000785624065) WordPress リカバリーモード : WordPress 5.2で追加された機能。致命的なエラーが起きると、管理者メールアドレスに復旧用のURLが届く。(https://tedask.jp/wordpress-core/wordpress-recovery-mode/) 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回テーマ:(仮)Claude Codeを使ってサイトを分析しよう 日時:10月13日(火)19:00〜20:30 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
14 MIN
SEP 14, 2026
Ep.42 | WordPressテーマをカスタマイズする時は子テーマを作ろう
【今回のエピソード】 WordPressのテーマに直接プログラムを書いていて、更新のたびに入れ直している。あるいは、書いたコードが消えるのが嫌でテーマを更新していない。そんな方に向けた回です。 WordPressには親テーマと子テーマという仕組みがあります。テーマの更新はファイルの総入れ替えなので、親テーマに書いたコードは更新すると消えてしまいます。一方、子テーマは親の機能を引き継ぎながら、追加した分だけを持つ仕組み。ここにコードを入れておけば、親テーマを更新しても影響を受けません。 特に注意してほしいのが、カスタマイズを守るためにテーマを更新せず放置しているケースです。公式テーマが攻撃の対象になることは実際にあり、今年も大量のメール送信被害につながった例を見ています。子テーマに移せば、この問題は解決します。作り方もAIに親テーマを読ませれば対応してもらえるので、以前よりずっと簡単になりました。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:子テーマの必要性について 00:51 今回の対象者はこんな方 01:19 親テーマと子テーマ、それぞれどういうものか 03:08 子テーマを使うのはどんなときか 05:05 親テーマに書いてはいけない理由。更新は総入れ替え 07:12 子テーマの作り方はAIに任せられる 08:52 AIで作ったLPをWordPressに反映する2つの方法 11:13 一番危ないのは、更新せずに放置している状態 12:42 公式テーマが攻撃される例。今年実際にあった被害 13:39 まとめ:カスタマイズは必ず子テーマに 15:02 お知らせ:WordPress運用会 第1回(9月16日) 【番組内で触れたツール・サービス】 Cocoon : 無料で使えるWordPressテーマ。親テーマと子テーマの両方が配布されている。TEDASKの事業サイトでも使用。 FTP : サーバーとファイルをやり取りするための仕組み。子テーマを使えば、管理画面からのインストールで済むため使わずに作業できる。 【イベントのお知らせ】 9月から小規模事業者向けにWordPress運用会を定期開催します。 第1回テーマ:Claude Codeを使ったWordPressのメンテナンス 日時:9月16日(水)19:00〜21:00 場所:銀座アントレサロン セミナールーム 参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円) 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。
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