どこまで聞いたらググレカス?――質問したら教えてもらえると思ってませんか?
【オープニングトーク】 春には中学生になるという露骨キットの息子。来月にはベッドを買い、やっと1人で寝るようになるとのこと。でも一緒に寝るのも嫌がってはいない模様。露骨としては、自分の子供のころを振り返ると、親と子の関係が良すぎるかもと思いつつ、うっすら親離れ子離れについての寂しさもあるといいます。本信も、自分のように親に対してかわいげのない振る舞いをそのうちうちの子もしだすのかな、と思うその心中を明かします。 【本編】 妻にとある質問を気軽にしたところ、 「調べればすぐ出てくることを聞かれることが多い。説明の手間とか労力を想像できないのかな?ってなる時がある……」 と言われ、自分ってもしかしてググレカス的な存在なのか?という疑問を持ち出した本信。 ではどこまで聞いてよくて、どこからがググレカスなの?というテーマで話しはじめるが、そんなことは一律で決められるものではなく……。 LINEのやりとり中に出てくる知らない固有名詞について聞くのはOKなのか、そもそもOKだとかNGという問題ではないのか、そこにはパートナーを思いやる感情=愛情の問題が横たわっているのではないか、といった話をしていきます。 【Wikiの調べ】 露骨はよど号ハイジャック事件のポスターを見て、まだこの人たちって本当に指名手配されてるの?どのように?と疑問を持ち、〈国際手配〉を調べました。 本信は日本で最も登録者数の多いのに、自分がまったく認識していなかったYouTuber/ticktokerである〈いっせい〉を調べました。 ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。 【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】 露骨は韓国発の2秒動画を集積してみんなでVlogを作る動画SNSアプリ「setlog」を紹介。 本信は中国最大規模の総合博物館、上海博物館のミュージアムショップで購入した、明代の古い書物のページを抜き出し台紙に貼った「古籍標本」を紹介します。