自己認識と外からの印象、そのギャップについて

AUG 10, 202693 MIN

Description

【オープニングトーク】 永福町にあるフレンチトーストハウス「マルコ」というカフェ営業をされてるリスナーさんからDMをもらい読み上げる露骨。なんと初回から5年間聴いてくれてるとのことで、「もうそんなにやってるんだっけ?」と時間の経過を恐れる本信。 Instagramを見たら本信が公園を散策する時に見かけてたお店と判明。今度行ってみようとなりました。 【本編】 人って、自分のことは意外と知らない。人から聞いて意外だなと思った自分のことを話し合います。 容姿への評価や人間的にどう思われてるか、互いのイメージを語りながら「俺はカテゴライズされたくなくて……」と、とても恥ずかしいこといい出す露骨と、「自分の生きにくさを生きている自覚はあるが、これもある類型的なパターンのひとつだろう」という感覚を語る本信。 ともに、自己認識と外からの印象のギャップについて話をします。 【Wikiの調べ】 本信は古来よりさまざまな分類方法があり、身近な所では図書館でその内の一つが主に使われているという〈図書分類法〉を調べました。 露骨はそれが出ると日本に冷夏をもたらすと言われることもある気候サイクル〈エルニーニョ〉を調べました。 ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。 【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】 露骨は獣人女の子が住んでいる、匂いまで再生されるような汚部屋表現がものすごかったTVアニメ「ヤニねこ」を紹介。 本信は、銀座の無印良品内で展覧会『ブック・アクティビスト』が開催中のイルマボームがデザインをした書籍「Weaving as Metaphor/Sheila Hicks」を紹介します。