#104 Empire Social State of Mind
東京科学大学 黒田研究室 特任准教授の小坂田拓哉さんゲスト回。NYUでのオキシトシン&社会行動の研究、久しぶりの日本での研究生活、NYCの思い出等。 (2026/04/10 収録)Show Notes (番組HP):小坂田さん (Researchmap, X, 文部科学大臣表彰若手科学者賞, 日本神経科学学会2026年度奨励賞)奥山さん (NR出演回: Part #1, #2)Dayu Linラボ小坂田さんのLinラボでの論文: Osakada et al., 2024アネグレットはしかわさんApollo Bagels ちなみにうちのラボMTGのベーグル: NY Cafe & Bagels, Bagels & Schmear. 個人的なおすすめはエッサ (藤)個人的にラボミbreakfastで好きだったのはここ. マフィンその他も美味しく買えるから自分で買うターンのときはよく買いに行ってた。ベーグル毎週飽きるからね。(小坂田)<追記>ここも美味しかったよ。ラボbreakfastには高級だけど、サンドイッチうますだったはず(小坂田)。自分もヘビーリピーターです。たしかShake Shackとオーナー同じ(藤)黒田先生SciBaby東原ラボ𡌶(はが)さんろんゆー𡌶(はが)さんのネイチャー論文: Haga et al., 2020Stephen Liberles小坂田さんのPhD論文: Osakada et al., 2018Ferrero et al., 2013Dulacの鋤鼻器の仕事: Isogai et al., 2011 ですかね?Dulac and Axel, 1995 こういうhistoricalなやつもあるよ。axel labでの仕事だけど。(小坂田)廣田先生(東工大、の2025年の論文)Maria ToschesSPINESトーク菊水先生(麻布大)吉原先生 (2026年度時実利彦記念賞)宮坂さん宮道さん (NR出演回)木本さんのCurrent Biology論文大久保さん (NR出演回)堀尾さんのネイチャー論文: Horio and Liberles, 2021ルーピン・インロンの論文(Mei et al., 2023)アンダーソンラボの2014年のネイチャー論文がはじめてEsr1をVMvlにマーカーとして導入: Lee et al., 20142011年のだゆの有名な論文: Lin et al., 2011Nirao Shahのグループはプロゲステロンレセプターのマーカーとしてよく使用: Yang et al., 2017Linラボに入って最初にrevisionを手伝った論文: Wang et al., 2019水口さんの論文: Minakuchi et al., 2024たかしさんのbioRxiv: Yamaguchi et al., 2025 (now out in Nature!)ステファノスの論文: Stagkourakis et al., 2023イノラボレベッカ・ピスコロウスキ史さん日本神経科学学会2026年度奨励賞Yulong Li森下先生佐藤先生長濱さん(NR出演回 1, 2)AMED-NYAS Interstellar InitiativeNectowラボDavid (Temple)ヒューマンフロンティアのグラントアスパイアー(私が本来mentionしたかったグラントは上ではなくこちらです。小坂田)池内先生梶村先生 (収録における言い間違い、こちらでお詫び・訂正させていただきます。小坂田)NYCマラソンの出場権を得る方法MJLos Tacos No.1千歳ラボ(NR出演回)Editorial Notes:働き方に関する議論は大変参考になります。しかし、いやなんでそれ知ってんの...?っていう情報が公開部分外で繰り広げられていて「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた」状態です。(or shouldn’t I?) (萩)オキシトシンというとASD治療との関連を考えてしまう世代なので、counter intuitiveに感じ印象的でした。ニューロモジュレータは奥が深い… (脇) ゲストインタビューのはずが、ついついいつもどおり話し込んでしまい、相談&雑談中心のホーミー回になってしまいました。小坂田さんは、どこまでいってもフルマラソン後に実験してしまうヤバい人というイメージなのですが、とても親身で頼りになる素晴らしいメンターでもいらっしゃいます。(藤) 私のポスドク時代を強く支えてくれたneuroradioですが、今回はお声掛けいただきありがとうございます。このゆるゆるトークがどなたかの役に立つかはわかりませんが、neuroradioのbuzzの理由かつ魅力は萩さん、宮脇さんがリスナーを置いてきぼりにして進めていくところだったと思うので、それを踏襲させていただいたということにしておきます。聞き返してみると重要情報の抜け漏れが多々ありますが、おまけ情報やSocial behavior研究などに興味を持ってくださった方はどうぞおさかだまでご一報ください。(小坂田)