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本日のテーマ:「フランス存亡の危機を救った『神の使者』の登場」
シャルル7世の認可を得て、ついにジャンヌは最前線へ。半年以上の包囲で絶望の淵にあったオルレアン市民を熱狂させた「希望の光」と、わずか10日間で成し遂げられた伝説の勝利について解説します。
👇今回の見出し👇
オルレアンの解放/シャルル7世との合流/神学者による審査/悪魔の声疑惑/神の使者認定/ユリの紋章/フランス存亡の危機/防衛の最前線/半年以上の包囲/籠城戦の限界/食糧難と絶望/市民との合流/熱狂的歓迎/希望の光/電撃的勝利/10日間の奇跡
👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇
① 神か悪魔か?厳格な審査
軍隊への参加を認められる前、ジャンヌは神学者による厳しい審査を受けました。当時は神や天使だけでなく悪魔の存在も信じられていたため、「その声が悪魔のものではないか」を確認し、正式な「神の使者」としてのお墨付きを得る必要がありました。
② フランス最後の砦、オルレアン
当時のオルレアンは、イングランド軍とフランス(アルマニャック派)領土の境界に位置する最重要拠点でした。ここが陥落すればフランス王国が地図から消滅する可能性すらある、まさに国の命運を握る「最後の砦」でした。
③ 絶望からの熱狂、希望の光
半年以上の包囲で食糧も尽きかけ、シャルル7世さえも諦めかけていたオルレアン。そこに食糧と共に現れたジャンヌは、市民にとってまさに「救世主」でした。彼女の登場は絶望していた人々に熱狂と希望をもたらし、その士気の高まりが後の電撃的な勝利へと繋がります。
■ 関連年表
1428年: イングランド軍によるオルレアン包囲の開始
1429年4月: ジャンヌ・ダルク、審査を経てオルレアンに入場
1429年5月: わずか10日間で包囲網を突破、オルレアン解放
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