歴史を紐解く!聞き流し偉人伝
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ナスとカイ

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「人から紐解く、ドラマチックな世界史」をコンセプトに ・ファンタジーではなく生々しい ・学問ではなくエンタメとしての 心揺さぶられるストーリーとしての世界史をお届けします!(したい!) 歴史好きの社会人2人がゆるゆるおしゃべりしています。 少しでも面白いと思っていただけたら、チャンネル登録やフォローお願いします! ▼下記からサポートのご参加を頂けますと幸いです! https://www.patreon.com/c/ijinden/posts ▼番組への感想やご意見はこちらからお願いします! https://forms.gle/pBpM7Zgs2BskExmJ7 【週5投稿】 平日18時にアップします。 Hosted by 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai) BGM:We_are_Friends! カバーアート作成:ynamnemsc様(instagram→https://www.instagram.com/ynamnemsc?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==)

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★Podcastアワードへの投票をお願いします!#557【ジャンヌダルク】勝利の象徴から邪魔者へ!シャルル7世戴冠後に始まったジャンヌを巡る悲劇
DEC 30, 2025
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#557【ジャンヌダルク】勝利の象徴から邪魔者へ!シャルル7世戴冠後に始まったジャンヌを巡る悲劇
Podcastアワードへの投票をお願いします! https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general 本日のテーマ:「英雄から火刑へ。ジャンヌ・ダルク転落の理由とシャルル7世の変心」 絶頂期の戴冠式からわずか1年10ヶ月。救国の英雄ジャンヌはなぜ火刑台へと送られたのか?「用済み」だけでは片付けられない、シャルル7世の政治的変心と、聖女を襲った悲劇のメカニズムを解説します。 👇今回の見出し👇 ジャンヌ・ダルク/火刑/ランスでの戴冠/1年10ヶ月の転落劇/シャルル7世/王の正当性/広告塔/国内の安定/武力衝突と外交交渉/政治能力/民衆人気/インフレ/ブルゴーニュ派/イングランド/パリ奪還作戦/敗北による信頼失墜/殿(しんがり)/城門閉鎖/見殺し/悲劇の結末 👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇 ①シャルル7世の心変わりと王の目的 戴冠前は「王になること」が至上命題であり、神の権威付けをしてくれるジャンヌは不可欠な「便利な存在」でした。しかし正式に王となった後は、目的が「国内の安定と統治」へとシフト。外交と交渉で国をまとめたい王にとって、武力による強行突破を主張し続けるジャンヌの方針は、邪魔なものへと変わってしまいます。 ②民衆人気と政治能力のミスマッチ ジャンヌは軍事的な奇跡で民衆から熱狂的な支持(人気インフレ)を得ていましたが、複雑な政治的交渉能力は持ち合わせていませんでした。「神の声」というブランドと強大な影響力を持ちながら、政治的には制御不能な彼女は、宮廷内で扱いづらい「危険因子」として孤立を深めていきます。 ③敗北による「神の威光」の喪失と捕縛 戴冠から2ヶ月後のパリ奪還作戦で敗走したことで、「神がついているから勝てる」という彼女の唯一の正当性が崩壊します。信頼を失う中、次の戦闘では味方を逃がすための「殿(しんがり)」を務めますが、あろうことか味方であるフランス軍に城門を閉ざされ、敵の手に落ちることとなります。 ■関連年表 1429年7月: ランスにてシャルル7世の戴冠式(ジャンヌ絶頂期) 1429年9月: パリ奪還作戦の失敗(戴冠から2ヶ月後) 1430年5月: コンピエーニュの戦いにて味方に城門を閉ざされ捕虜となる 1431年5月: ルーアンにて火刑執行 🙏番組へのご協力のお願い 少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります! 🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。 【サポーター特典】 ・サポーター限定配信 ・活動進捗の共有配信 ・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定) ▼下記からサポーター登録いただけます! https://www.patreon.com/c/ijinden/posts ▼新Youtubeチャンネルはこちら! https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR 更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。 Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai) ※内容は諸説あります
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11 MIN
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#556【ジャンヌダルク】勝ち目ゼロからの戴冠!誰も信じなかったランス行きはなぜ実現したのか
DEC 29, 2025
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#556【ジャンヌダルク】勝ち目ゼロからの戴冠!誰も信じなかったランス行きはなぜ実現したのか
Podcastアワードへの投票をお願いします! https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general 本日のテーマ:「奇跡の300km!ジャンヌが導いたシャルル7世『ランス戴冠』の舞台裏」 ジャンヌ・ダルク最大の目標であるシャルル7世の即位がついに実現。敵地300kmを突き進むという軍事的に無謀な作戦が、なぜ「無血進軍」という奇跡に変わったのか?「ジャンヌ・バブル」の実態と、伝統の地ランスに隠された意味を深掘りします。 👇今回の見出し👇 ジャンヌ・ダルクの使命/王太子シャルル7世/ランスでの戴冠/オルレアン解放の次/無謀な300km横断/袋の鼠/軍事指揮官の反対/神の思し召し/ブルゴーニュ派の陣地/初代国王クローヴィス/洗礼の地/逆転満塁ホームランの一手/ジャンヌ・バブル/民衆人気のインフレ/政治的な重み/連続勝利の衝撃/突撃が奇襲に/無血での進軍/ランスの開門/フランス王の誕生 👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇 ①なぜ「ランス」でなければならなかったのか フランス王室には、ランスで戴冠式を行わなければ正当な王として認められないという強い伝統がありました。その理由は、フランス王国の前身であるフランク王国の初代国王クローヴィスが、496年にこの地で洗礼を受けたことに由来します。ジャンヌにとってランスでの戴冠は、シャルル7世こそが神に選ばれた真の王であることを証明するための、絶対に必要な「逆転満塁ホームラン」の一手だったのです。 ②軍事的には「自殺行為」だった進軍作戦 当時、オルレアンからランスまでの約300kmはイングランド軍やブルゴーニュ派の支配下にありました。もし途中で包囲されれば援軍は望めず、文字通り「袋の鼠」になるリスクがありました。シャルル7世や軍の指揮官たちが「無謀すぎる」と消極的だったのは、当時の兵力差や物資の状況を考えれば、極めて冷静で妥当な判断でした。 ③膨れ上がる「ジャンヌ・バブル」と無血進軍 オルレアン解放後、ジャンヌの民衆人気は爆発的に高まり、彼女の言葉は「神の声」を超えて強力な政治的・軍事的な重みを持つようになりました。この勢いに押される形で進軍が始まると、ジャンヌの連戦連勝に恐れをなした敵方の都市が、次々と戦わずに門を開けるという異常事態が発生します。結果として、最難関と思われた300kmの道のりを「無血」で進み、ランスでの戴冠という奇跡を成し遂げたのです。 ■ 関連年表 496年: 初代国王クローヴィスがランスで洗礼を受ける(ランスの神聖化) 1429年5月: ジャンヌ・ダルクによりオルレアンが解放される 1429年6月: パテーの戦いなどでフランス軍が連続勝利、ランスへの道が開ける 1429年7月: シャルル7世、ランス大聖堂にて戴冠式を挙行 🙏番組へのご協力のお願い 少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります! 🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。 3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。 【サポーター特典】 ・サポーター限定配信 ・活動進捗の共有配信 ・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定) ▼下記からサポーター登録いただけます! https://www.patreon.com/c/ijinden/posts ▼新Youtubeチャンネルはこちら! https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR 更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。 Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai) ※内容は諸説あります
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9 MIN
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#555【ジャンヌダルク】籠城か?出撃か?神の意思が歴史を動かしたオルレアン解放戦
DEC 26, 2025
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#555【ジャンヌダルク】籠城か?出撃か?神の意思が歴史を動かしたオルレアン解放戦
Podcastアワードへの投票をお願いします! https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general 本日のテーマ:「オルレアン解放!神の啓示vs軍事論理、ジャンヌ・ダルクが起こした奇跡の勝利」 長きにわたる包囲網を、ジャンヌはいかにして打ち破ったのか?軍事の定石を無視した「神の意志」による強行突破が、フランス軍に勝利をもたらした理由と、その劇的な逆転劇を解説します。 👇今回の見出し👇 オルレアン入場/熱狂する市民/籠城か攻撃か/軍学の定石/イングランドの財政難/神の意志/将校との対立/世論を味方につける/サン・ルー砦攻略/トゥーレル要塞陥落/イングランド軍の撤退/軍事のド素人/謎の恐怖感/脅迫めいた手紙/士気の高揚/常識外れの行動原理/意思決定のスピード感/意表を突く勝利 👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇 ① 籠城戦か、包囲突破か 当時のフランス軍には「籠城して敵の疲弊を待つ」か「打って出る」かの二択がありました。軍事的には籠城が理にかなっていましたが、ジャンヌは「神の命令」として攻撃を主張。将校たちの反対を押し切り、兵士たちの支持を得て強行突破作戦が採用されました。 ②心理戦としての「神の使者」 ジャンヌの存在は、味方には「神がついている」という絶対的な自信を、敵であるイングランド軍には「神の使者に逆らう恐怖」を植え付けました。ジャンヌが送りつけた「撤退しなければ叩き潰す」という手紙も、敵軍の精神を揺さぶる心理戦として機能しました。 ③常識外れのスピード決着 通常なら行うはずの偵察や下調べを無視し、「神が言うから行けば勝てる」という理屈で突き進んだジャンヌ。その常識外れの行動と意思決定のスピードが、結果としてイングランド軍の意表を突き、サン・ルー砦とトゥーレル要塞の連続攻略という奇跡的な勝利に繋がりました。 ■ 関連年表 1428年: イングランド軍によるオルレアン包囲の開始 1429年4月: ジャンヌ・ダルク、オルレアンに入場 1429年5月: フランス軍がサン・ルー砦を攻略 1429年5月: トゥーレル要塞が陥落、イングランド軍が撤退(オルレアン解放) 🙏番組へのご協力のお願い 少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります! 🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。 3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。 【サポーター特典】 ・サポーター限定配信 ・活動進捗の共有配信 ・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定) ▼下記からサポーター登録いただけます! https://www.patreon.com/c/ijinden/posts ▼新Youtubeチャンネルはこちら! https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR 更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。 Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai) ※内容は諸説あります
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9 MIN
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#554【ジャンヌダルク】フランス滅亡寸前!半年包囲されたオルレアンを10日で救った奇跡
DEC 25, 2025
★Podcastアワードへの投票をお願いします!#554【ジャンヌダルク】フランス滅亡寸前!半年包囲されたオルレアンを10日で救った奇跡
Podcastアワードへの投票をお願いします! https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general 本日のテーマ:「フランス存亡の危機を救った『神の使者』の登場」 シャルル7世の認可を得て、ついにジャンヌは最前線へ。半年以上の包囲で絶望の淵にあったオルレアン市民を熱狂させた「希望の光」と、わずか10日間で成し遂げられた伝説の勝利について解説します。 👇今回の見出し👇 オルレアンの解放/シャルル7世との合流/神学者による審査/悪魔の声疑惑/神の使者認定/ユリの紋章/フランス存亡の危機/防衛の最前線/半年以上の包囲/籠城戦の限界/食糧難と絶望/市民との合流/熱狂的歓迎/希望の光/電撃的勝利/10日間の奇跡 👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇 ① 神か悪魔か?厳格な審査 軍隊への参加を認められる前、ジャンヌは神学者による厳しい審査を受けました。当時は神や天使だけでなく悪魔の存在も信じられていたため、「その声が悪魔のものではないか」を確認し、正式な「神の使者」としてのお墨付きを得る必要がありました。 ② フランス最後の砦、オルレアン 当時のオルレアンは、イングランド軍とフランス(アルマニャック派)領土の境界に位置する最重要拠点でした。ここが陥落すればフランス王国が地図から消滅する可能性すらある、まさに国の命運を握る「最後の砦」でした。 ③ 絶望からの熱狂、希望の光 半年以上の包囲で食糧も尽きかけ、シャルル7世さえも諦めかけていたオルレアン。そこに食糧と共に現れたジャンヌは、市民にとってまさに「救世主」でした。彼女の登場は絶望していた人々に熱狂と希望をもたらし、その士気の高まりが後の電撃的な勝利へと繋がります。 ■ 関連年表 1428年: イングランド軍によるオルレアン包囲の開始 1429年4月: ジャンヌ・ダルク、審査を経てオルレアンに入場 1429年5月: わずか10日間で包囲網を突破、オルレアン解放 🙏番組へのご協力のお願い 少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります! 🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。 3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。 【サポーター特典】 ・サポーター限定配信 ・活動進捗の共有配信 ・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定) ▼下記からサポーター登録いただけます! https://www.patreon.com/c/ijinden/posts ▼新Youtubeチャンネルはこちら! https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR 更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。 Hosted by: 安藤 and 那須([https://twitter.com/nasutokai](https://twitter.com/nasutokai)) ※内容は諸説あります
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