★Podcastアワードへの投票をお願いします!#557【ジャンヌダルク】勝利の象徴から邪魔者へ!シャルル7世戴冠後に始まったジャンヌを巡る悲劇

DEC 30, 202511 MIN
歴史を紐解く!聞き流し偉人伝

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Podcastアワードへの投票をお願いします! https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general 本日のテーマ:「英雄から火刑へ。ジャンヌ・ダルク転落の理由とシャルル7世の変心」 絶頂期の戴冠式からわずか1年10ヶ月。救国の英雄ジャンヌはなぜ火刑台へと送られたのか?「用済み」だけでは片付けられない、シャルル7世の政治的変心と、聖女を襲った悲劇のメカニズムを解説します。 👇今回の見出し👇 ジャンヌ・ダルク/火刑/ランスでの戴冠/1年10ヶ月の転落劇/シャルル7世/王の正当性/広告塔/国内の安定/武力衝突と外交交渉/政治能力/民衆人気/インフレ/ブルゴーニュ派/イングランド/パリ奪還作戦/敗北による信頼失墜/殿(しんがり)/城門閉鎖/見殺し/悲劇の結末 👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇 ①シャルル7世の心変わりと王の目的 戴冠前は「王になること」が至上命題であり、神の権威付けをしてくれるジャンヌは不可欠な「便利な存在」でした。しかし正式に王となった後は、目的が「国内の安定と統治」へとシフト。外交と交渉で国をまとめたい王にとって、武力による強行突破を主張し続けるジャンヌの方針は、邪魔なものへと変わってしまいます。 ②民衆人気と政治能力のミスマッチ ジャンヌは軍事的な奇跡で民衆から熱狂的な支持(人気インフレ)を得ていましたが、複雑な政治的交渉能力は持ち合わせていませんでした。「神の声」というブランドと強大な影響力を持ちながら、政治的には制御不能な彼女は、宮廷内で扱いづらい「危険因子」として孤立を深めていきます。 ③敗北による「神の威光」の喪失と捕縛 戴冠から2ヶ月後のパリ奪還作戦で敗走したことで、「神がついているから勝てる」という彼女の唯一の正当性が崩壊します。信頼を失う中、次の戦闘では味方を逃がすための「殿(しんがり)」を務めますが、あろうことか味方であるフランス軍に城門を閉ざされ、敵の手に落ちることとなります。 ■関連年表 1429年7月: ランスにてシャルル7世の戴冠式(ジャンヌ絶頂期) 1429年9月: パリ奪還作戦の失敗(戴冠から2ヶ月後) 1430年5月: コンピエーニュの戦いにて味方に城門を閉ざされ捕虜となる 1431年5月: ルーアンにて火刑執行 🙏番組へのご協力のお願い 少しでも「勉強になった!」「面白い」と思っていただけたら、フォローやレビューをいただけると大変励みになります! 🗣️聞き流し偉人伝からのお知らせ チャンネルの品質アップ及び永続的な運営のため、サポーターを募集しております。3ドル(約450円)からサポートいただけますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。 【サポーター特典】 ・サポーター限定配信 ・活動進捗の共有配信 ・サポーター限定コミュニティーへの招待(予定) ▼下記からサポーター登録いただけます! https://www.patreon.com/c/ijinden/posts ▼新Youtubeチャンネルはこちら! https://youtube.com/channel/UCs1wxhHi1iSF_OmEBaXwtCQ?si=mBMVRvLwA27Qh_BR 更新日時: 月・火・木・金曜日の18時に更新中。 Hosted by: 安藤 and 那須(https://twitter.com/nasutokai) ※内容は諸説あります