今日も世界で、3分トーク。 -3 minutes talk-
Shinji
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誰がやっても楽しめる、3分間の即興トーク。聞くだけでも、もちろん楽しいよ。
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JUL 2, 2012
#003 Couchsurfing(Lei)
#003 Couchsurfing(Lei).mp3 MITの院生であるLei君とは、カウチサーフィンというサイトで知り合いました。 http://couchsurfing.com/ これは旅人同士が自分の部屋を寝る場所として提供しあい、交流を深めるサービス。 僕はこれまでバングラデシュとカナダで使ったが、本当に素晴らしい体験ができました。 Lei君は今回ホストとして初めてカウチサーフィンを利用、その魅力を語ってくれました。 <以下、3分トークの意訳> カウチサーフィンは僕にとって初めての体験なんだ。 実際、一冊の本からその存在を知ったんだよね。 中国人のカウチサーファー、ホンチャンロン(?)っていう面白い男が書いた本で、本も凄く面白んだ。 その本の中で紹介されていたんだよね。 ー中国で有名な本なの? うん。中国ではすごく有名で人気があると思う。 それで興味を持ったんだんだよね。 すごく勇気づけられたんだ。 少ないお金でもっと楽しめるっていう、新しい世界を見せてくれたんだ。 友達をつくることができるし、新しいことにトライできる。 例えばさ、僕が日本に行ったら君のつくったご飯が食べられるわけ。 それってすごいことだと思うんだよね。 それから、新しいことを知るキッカケにもなるし。 例えば、カウチサーフィンでスカイダイビングについて知ることができた。 それまでやろうとは思わなかったんだけど、カウチサーフィンで見かけて、おっいいかもなんて思った。 んで、実際やってみることにしたんだ。 それって本当にクールだと思う。 それから、ホストとしてサーファーを受け入れるのもナイスなんだ。 友達を作って、食べ物なんかの文化、体験を共有する。 今日の朝もシンジと人生、未来について語り合った。 それってナイスだよ。 ーいやーそうだね。 いろんな人と話すいい機会だよ。 だからこのサービスが好きだ。 興味がそそられるね。 だからこれからもカウチサーフィンを使い続けようと思う。
6 MIN
JUN 23, 2012
#002 Park In The US Is Nice(Shinji)
#002 Park In The US Is Nice(Shinji).mp3 ナイアガラのあと、NYを観光し、僕はボストンにやってきました。 そしてMIT(マサチューセッツ工科大学)の院生で、中国人のLeiと友だちになりました。 今回は僕がトークをし、Leiが聞いてくれています。 非常に聞き苦しい英語ですが、この後どんどん流暢になる予定なので、どうぞ広い気持ちで聞いてください。笑 <以下、3分トークの意訳> アメリカには公園がたくさんあるよねぇ。ボストンにも。 けっこう日本の公園とは違う。 どう違うかって言うと、ベンチがたくさんあるんだよね。 ベンチ、わかる? ーわかるよ。 ベンチは中国にもある? ーうん。 まぁ日本にもあるけど、アメリカには凄くたくさんあるんだ。街中にもね。 しかも、無料の無線LANの電波も飛んでいるんだ。 んで、そこでiPadを使っていたりするんだな。 そこでメールを見たりホームページを見たり、簡単な作業ができるってわけよ。 ー便利だよねぇ。 そう、便利なんだよ。 だから日本の政府もそれをすべきだと思う。じゃない? ー僕も東京でそれを感じたな。 秋葉原に行った時、なかなかWi-Fiが見つからなかったんだ。 最終的にはアップルストアで繋がったけどね。 でも、基本ないよねぇ。 なかなかフリーの電波が見つからない。 幾つかのアジアの国では旅行者用にフリーの電波が飛んでたりするんだけど、アメリカだと市民のために飛ばしてる。 そういうのって公共サービスの1つだと思うんだよね。 政府は公共サービスのためにあるんだから、それをするべきだと思うんだよ。でしょ? ーそうだね。 でもそれにはコストがかかるからなぁ。 けっこうお金がかかるんじゃない? そうでもないと思う。 ーそんな高くはないかもしれないけどさ・・・ まぁとにかく、絶対するべきさ!笑
7 MIN
JUN 10, 2012
#001 About Respect(Sam)
#001 About Respect(Sam).mp3 ナイアガラの滝の街でバス乗り場を訪ね周っていたところ、黒人の青年サムが「オレも行くからついてきな」と誘ってくれました。 道中での会話で、彼が東アフリカのエリトリア出身、スエーデンで育ち、いまカナダで働いているということが分かりました。 そしてナイアガラへ観光に来て、カジノで大きく負けたことなども。笑 <以下、内容を意訳> ヘイ、オレの名前は「サム」ってんだ。 スウェーデンから来たってこと。 オレが言いたいのはリスペクトについてだ。 スウェーデンで勉強してここカナダに来たんだ。 いろんなことを勉強したさ。(このへんからよくわからない・・・) ーごめんごめん、もうちょっとゆっくり喋ってくれる? おっと時間がないかと思って、早く喋っちまった。 つまりスウェーデンからカナダに来て、たくさんの体験をしたってこと。 人生のいいところや悪いところ、楽しかったり怖かったりね。 そして強くなったと思う。 まぁいいことだけじゃなくて失敗もするけどさ。でもそこから学ぶだろ? んで、スウェーデンに帰るよ。自分の生活に戻るために。 それは重要さ。 ーえっと、それはいつ? できれば1ヶ月後かな。 スウェーデンに戻るのにチョットお金が欲しいじゃん? 破産したくはないからね。わかる?笑 ー倒産したくない?笑 いやいや、倒産とかじゃなくて、ちょっとお金が欲しいだけ。 だって家族に会ったらさ、「いっしょに住もうよ」って言われるだろ? でもオレは一人暮らししたいからね。 あ、ごめん正確に言うとスウェーデンに戻るんじゃなくてノルウェーに行くんだ。 ーなんでノルウェー? ノルウェーはもっと仕事があるからね。 しかもスウェーデンは思い出があり過ぎるからね。 ー思い出があり過ぎる。。 そう。嫌な思い出がね。 ーだから新しい場所に行きたいってこと? その通り。でも1時間しか離れてないんだけどね。お隣だから。 ーでも言葉は? もちろんノルウェー語を話すよ。 ほぼ一緒なんだけど、もっと楽しいんだ。 例えば彼らが怒ってるとき、なんか笑ってるように聞こえる。 面白い言葉だよ。 ー良い感じに聞こえるってこと? そうそう。 ーでもスウェーデン人とムッチャ似てる? うん全てが似てる。でも、みんなもっと金持ちかな。笑 石油があるからね。 ーえっ本当? そうさ。笑 (まだまだ英語初心者ですので、アドバイスください!)
3 MIN
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