商業施設が「居場所」になるとき。アメリカで起きるコストコ現象を考える

OCT 18, 202622 MIN

Description

アメリカで、会員制スーパー「コストコ」が、友人や仲間、ときには恋人と出会う“サードプレイス”になっていると話題です。外食の代わりに買い出しで友人と近況を語り合い、親子は日曜の朝にカートを並べ、退役軍人は毎週フードコートに集まる。背景には、歩いて行ける場所の減少や、対面で人と過ごす時間の減少があります。この話は、「休日はイオンに遊びに行く」という日本の地方の風景と、どこか重なりませんか? 車優先のまちづくり、駅前や商店街の変化、そして居場所を企業に頼ることの是非を、編集部の二人のイオンの思い出も交えて話します。 [参照記事]https://eu.usatoday.com/story/money/retail/2026/09/16/the-surprising-community-culture-of-costco/91585945007/ [パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 📩ポッドキャストの配信をメールでお知らせ!ニュースレターの購読はこちらから https://ideasforgood.substack.com/