脱RADIO-izm

Studio Nagomi

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山梨スタジオ和の代表 楠大生 a.k.a. microM が気まぐれで配信するといわれているポッドキャスト。 最新の映像・音楽情報をアーティストから伺いつつほとんど関係のない話を繰り広げる番組にする予定。

Recent Episodes

SEP 28, 2026
#30 AIショート動画に、本気で不安を煽られた。
TikTokを眺めていたら、ひたすら不安を煽り続ける謎のAIコンテンツに遭遇。 言っていること自体は完全な嘘というわけでもない。 でも、なぜか感じる胡散臭さ。 そしてコメント欄を見ると、普通の情報として受け取っている人もいる。 AIと人間をまだ区別して見ている自分たちと、 生まれた時からAIが当たり前に存在するこれからの世代。 そもそも、この先「AIか人間か」を気にすること自体がなくなっていくのかもしれない。 AIの天気情報を見たあと、わざわざ人間のお天気キャスターを見に行ってしまった自分から、 “人間っぽさ”や生放送の面白さ、AIとの境界線について考えます。 脱レディオイズム #30 「AIショート動画に、本気で不安を煽られた。」 00:00 TikTokに増えてきたAI動画 00:45 不安を煽り続ける謎のアカウント 01:30 ほぼ人間に見えるAIコンテンツ 02:20 AIだと気づかない人もいる? 03:16 AIが当たり前の世代では境界がなくなる? 04:04 結局、人間のお天気キャスターを見に行った 04:37 生放送だからこその面白さ 05:20 その「人間」も本当に実在してる? 06:13 AIと人間の境界がある“今”が一番面白い 06:51 インターネットから離れて生きるのもアリ? 毎週月曜19:00配信。 #脱レディオイズム #AI #生成AI #TikTok #ショート動画 #ポッドキャスト
7 MIN
SEP 21, 2026
#29 歌詞を書かない美学 制作論 ゲスト Yuulo
最近、ちゃんと歌詞を書くことをやめています。トラックを流して、まず意味のない言葉やフローを録音する。そこから聞こえてきた日本語や響きを残しながら、曲を完成させる。昔はもっと直感的に曲を作っていたのに、経験を積むほど「ちゃんと作ろう」として、逆に難しいことを言おうとしすぎていたのかもしれない。だったら、歌詞を書かない方が伝わる曲になるのでは?今回は、最近の音楽制作方法から、ジャンル、即興性、完璧主義、一流との比較、映像と音楽を始めた頃の話まで。音楽を作る人同士で制作について話しています。【この回で話したこと】・最近、歌詞を書かずに曲を作っている・宇宙語からフローを作る・意味より先に音を作る・即興で作るメリットとデメリット・歌詞を書かない方が伝わる可能性・難しいことを言おうとすると逆に伝わらない?・若い世代のフリースタイル的な制作方法・ジャンルに縛られなくなった理由・レゲエから始まり、色々なジャンルを作るようになった・一流の音楽と自分の曲を比較する・完璧主義と音楽制作・STILLICHIMIYAから受けた影響・iPhoneから映像制作を始めた話・北野武になりたくてヤクザ映画を撮った・映像から音楽へ・「なんで俺はこんなに下手なんだろう」と思い続ける
15 MIN