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脱RADIO-izm
Studio Nagomi
#29 歌詞を書かない美学 制作論 ゲスト Yuulo
SEP 21, 202615 MIN
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Description
最近、ちゃんと歌詞を書くことをやめています。トラックを流して、まず意味のない言葉やフローを録音する。そこから聞こえてきた日本語や響きを残しながら、曲を完成させる。昔はもっと直感的に曲を作っていたのに、経験を積むほど「ちゃんと作ろう」として、逆に難しいことを言おうとしすぎていたのかもしれない。だったら、歌詞を書かない方が伝わる曲になるのでは?今回は、最近の音楽制作方法から、ジャンル、即興性、完璧主義、一流との比較、映像と音楽を始めた頃の話まで。音楽を作る人同士で制作について話しています。【この回で話したこと】・最近、歌詞を書かずに曲を作っている・宇宙語からフローを作る・意味より先に音を作る・即興で作るメリットとデメリット・歌詞を書かない方が伝わる可能性・難しいことを言おうとすると逆に伝わらない?・若い世代のフリースタイル的な制作方法・ジャンルに縛られなくなった理由・レゲエから始まり、色々なジャンルを作るようになった・一流の音楽と自分の曲を比較する・完璧主義と音楽制作・STILLICHIMIYAから受けた影響・iPhoneから映像制作を始めた話・北野武になりたくてヤクザ映画を撮った・映像から音楽へ・「なんで俺はこんなに下手なんだろう」と思い続ける

