田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

KENSHIRO TANAKA

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「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 2020年7月から、ほぼ毎週配信中。 ▼Instagram▼ https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note(文章で読みたい方は!)▼ https://note.com/tanakenradio ▼Listen▼ https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」▼ https://sessioncrew.com

Recent Episodes

SEP 20, 2026
#220【ある日の社内会議】「また会えたね」をつくる祭り──JAM2026はバーチャルへ
去年のJAMの写真を眺めながら、リサさんと「あの祭りは何だったんだろう?」を振り返る、ある日の社内会議。 名刺交換禁止、ニックネームで呼び合い、仕組まれた組み合わせで混ざる「JAMmingle」。一年ぶりに集まると、自然と交わされていたのが「また会えたね」という言葉でした。 そして今年のJAMは、バーチャルへ。 オンラインだからこそ、もっと遠くから集まれる。もっと自由に混ざれる。そして、自宅にJAMを届ける「JAMBOX」も構想中。 「自己表現が混ざり、希望を灯す祭り」というコンセプトはそのままに、JAM2026の妄想が始まります。 まだ決まっていないことだらけ。準備段階から混ざりたい方も、ぜひ声をかけてください! ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 声と言葉を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ・宮内俊樹(みや)・久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio note https://note.com/tanakenradio LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼JAM 「自己表現をテーマに混ざり合う一日。」 https://sessioncrew.com/jam
38 MIN
SEP 6, 2026
#219【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜松本・藤原印刷編〜
藤原印刷の工場を訪れた帰り道、松本から東京へ向かう特急あずさの車内から、健士郎とみやさんがお届けします。 工場で出会った個性的な本や、アナログな手触りを生み出す最新の印刷技術。本が自己表現となり、偶然の出会いや人とのつながりを生み出す可能性について、旅の余韻とともに語りました。 藤原印刷 https://www.fujiwara-i.com/ ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam
17 MIN
AUG 15, 2026
#218-2 いま、本がつなぎ、残せるもの──仲間づくりから、企業の「正史」まで(藤原隆充さんゲスト回 2/2)
藤原印刷株式会社・藤原隆充さんを迎えた後編です。 デジタル空間が大きくなるほど、紙の本の価値はむしろ高まっていく——。大量に売るのではなく、たとえば500冊だけつくり、本当に届けたい人へ手渡す。その一冊が、いつか人と人をつなぐ「仲間の証」になるかもしれません。 さらに話は、個人の自己表現から企業の本づくりへ。企業の歴史を単なる記録として残すのではなく、自分たちの物語=「正史」として、自分たちで編んでいく。本は、企業文化や地域の記憶を未来へ手渡すメディアにもなります。 そして、後半は藤原さんの自己表現の話へ。 誰かに「補助線」を引いてあげられたときですね。 相手との信頼関係を築き、その人や会社が本当に向かいたい方向を知る。そこから少し離れて全体を俯瞰し、思いがけない人や環境との接点を見つけていく。数学の問題に一本の補助線を引くことで、突然それまで見えなかった解き方が現れるように、誰かの世界の見え方を変えるきっかけをつくる。それが藤原さんらしい人との関わり方であり、自己表現でした。 いま、本は何をつなぎ、何を残せるのか。これからの本の役割と、人や会社の可能性をひらく「補助線」について探った後編です。 藤原印刷 https://www.fujiwara-i.com/ ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam
30 MIN
AUG 4, 2026
#218-1 本をつくることは、自分の人生を生きること──「つくるよろこびをつくる」藤原印刷の挑戦(藤原隆充さんゲスト回 1/2)
今回のゲストは、長野県松本市に本社を構える藤原印刷株式会社の専務取締役、藤原隆充(ふじはら・たかみち)さんです。 前編では、家業に入るまでの葛藤や、弟・章次さんとの関係、兄弟で切り拓いてきた新たな本づくり「クラフトプレス」の成り立ちを伺います。 出版社から依頼された本を、決められた品質と納期で正確につくる。それまでの印刷会社の仕事に加えて、藤原兄弟が向き合ったのは、個人やクリエイターによる自由な本づくりでした。 紙やサイズ、製本、加工まで、自分たちで選びながら、自分だけの一冊をつくる。藤原印刷が追いかけているのは、生産効率だけではなく、つくった人から「本をつくってよかった」という言葉をもらうことです。 本をつくることは、自分の表現を形にし、誰かに届けること。その反応が自信となり、ときにその人の人生の1ページを変えていく。 「自分の人生を自分で生きていると思える人を増やしたい」 隆充さんから語られた言葉は、働き方ラジオが大切にしてきた「自己表現するように働く」というテーマとも、深く重なっていきました。 本をつくる人が増えれば、本を読む人も増えていく。藤原印刷が掲げる「つくるよろこびをつくる」の背景にある、兄弟の物語と本づくりへの思想を伺った前編です。 藤原印刷 https://www.fujiwara-i.com/ ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam
38 MIN
JUL 20, 2026
#217-2【ある日の社内会議】一人ひとりが「縦軸」を持つ時代へ──見えない資産経営を読み解く(後編)
前編では、売上や成果といった「横軸」だけではなく、会社の文化や価値観への共感を表す「縦軸」を持つことが、これからの経営には必要なのではないかと話しました。 後編では、その「縦軸」を意識することで、会社や個人の見え方がどう変わるのかをさらに掘り下げます。 今すぐ売上につながらなくても、同じ意味や価値観を共有する人との関係を大切にする。一方で、思いや共感だけではなく、事業を続けるための成果にも向き合う。 縦軸と横軸の両方を見ることで、目の前の損得だけにとらわれない、中長期の意思決定ができるようになります。 さらに話は、個人の仕事や活動を「ワクワクするか」「できるか」で整理する、「ワクワクとできる」の2軸マッピングへ。 自分は何にワクワクするのか。相手とは何が違うのか。会社として、何を大切にするのか。 個人の縦軸は、一人で考えているだけでは簡単には見えてきません。他者との対話を通じて、自分では気づいていなかったワクワクや価値観が見えてくる。お互いの違いを知ることが相互理解につながり、会社の縦軸について対話することが、組織文化を育てることにもつながっていきます。 個人が企業に合わせる時代から、一人ひとりのワクワクや価値観を生かす企業が求められる時代へ。 誰もが「自分株式会社」の経営者として、自分自身の縦軸に向き合っていく。見えない資産経営、自己表現、対話、組織文化、そして人や会社の間に生まれるグルーヴ。これまで働き方ラジオで探究してきたテーマが、一つの構造としてつながっていく後編です。 ▼働き方ラジオについて 「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcastです。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな“仲間づくり”の場でもあります。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 ▼Instagram https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note https://note.com/tanakenradio ▼LISTEN https://listen.style/p/tkenshiro?X9VKobaY ▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」 自己表現をテーマに混ざり合う一日。 https://sessioncrew.com/jam
33 MIN